試験問題の作成業務工数を大幅改善
AI試験問題作成システム

過去問やテキストをインテリジェンスな教材データに
「難易度指定」と「もっともらしい誤答」で、資格試験の作問時間を大幅削減

about

AI試験問題作成システムについて


AI試験問題作成システム

※添付画像は実際のシステム画面とは異なります。

作問は、AIと共創する時代へ
問題作成のスピードとクオリティを両立

過去問や参考書のデータ構造をAIが深く理解し、必要最小限のデータだけで問題を作成する設計を採用し、ハルシネーションと呼ばれる「もっともらしい嘘」による間違った問題作成を極力排除しています。

また、本システムは、単なる1問ずつの問題作成ツールではありません。難易度の指定や、正答率の予測まで行い、問題セット全体を俯瞰して評価する機能拡張も予定しています。

試験主催者の厳格なニーズに応える 次世代の作問支援システム

サンプル問題を無料提供中、ぜひお問い合わせください。 

approach

問題を作成する方法


キーワードから問題作成

複数のキーワードを指定して問題を作成することができます。よく使うキーワードは予め登録しておくことができます。

過去問から問題作成

過去問を検索する機能があります。指定した過去問を元に類問を作成します。キーワード指定との組み合わせができます。

参考書から問題作成

参考書の章・節・項を検索する機能があります。指定した参考書の文書を元に問題を作成します。キーワード指定との組み合わせができます。

指定Webページから問題作成

参照先URLを登録し、Webページの情報に基づいて問題を作成することができます。キーワード指定との組み合わせができます。

多用な問題方式に対応

択一式や複数選択式、正誤問題(〇×問題)、穴埋め式(以下の語群から適切な用語を選びなさい)など対応しています。

同時に複数問題を作成

1回の作成指示(同一の作成条件)で、複数の問題を作成することができます。これにより、作問者の出題意図に最も合致する問題を選べます。

AI作問

features

当社システムの特徴

01.クラウド基盤

クラウド基盤

クラウドサービスとしてご提供します。ご担当者が複数名でも、同時にご利用頂け、利用者人数が増えても追加費用はありません。

02.独自ルールの設定

独自ルール設定

生成試験問題の独自ルールを、基本情報として登録設定し、一貫した問題を生成します。文字数、文末表現(です・である)など設定可能です。

03.将来拡張

将来拡張

単に問題を作るだけに留まらず、将来的には次のような拡張を予定しています。①問題の重複チェック、②問題の相互干渉チェック、③過去問の出題統計

 

04.教材データ最適化

教材データ最適化

過去問、参考書などの教材データを、どれだけ正確にAIに理解させるかが良問を作る重要ポイントです。教材データを最適化する作業を代行します。(オプション)

05.難易度の設定

難易度設定

合格率を一定に保ち、実力を正確に判定するためには、誰もが解ける「平易な問題」、差がつく「標準的な問題」、知識の深さを試す「難問」を全体のバランスを緻密に計算して配置する必要があります。

06.正答率の予測

正答率予測

AIに対して「難易度:中」と指定しても、AIにとっての「普通」と、実際の受験者にとっての「普通」にはズレが生じます。別の視点から設問難易度を評価することで、より実情に即した予測が可能となります。

effect

導入効果


01.作問の課題解決

試験問題を1問つくるだけでも、多くの労力が必要となります。①過去問との類似確認、②正答率の予測、③問題文選択肢に誤りがないか多くの人でチェック、④全問を比較し重複有無のチェック・・・従来は人が行っていた複雑な業務をAIがサポートします。

02.属人化の回避

よく使うキーワードなど試験に合わせた基本設定を登録しますので、誰でも簡単操作で問題を作成できます。作問担当者は 「AIが作成した多くの問題の中から選択・内容精査・問題セット決定」 といった重要な業務に専念することができます。

03.生産性向上

AIには、「もっともらしい選択肢」を含む大量の「原案(たたき台)」をスピード作成させます。そこから厳選した問題に対して有識者が厳しくチェックする工程となり、作問工数が大幅に削減されます。

flow

導入フロー

STEP
01

デモシステムを使ったご紹介

差支えなければ、インターネット上にある情報から、サンプル問題を作成し本システムをご紹介させていただきます。

サンプル問題や実際のデモシステムをご覧頂きながら、システム機能のご説明を行います。

STEP
02

過去問・参考書データのお預かり

過去問や参考書のデータを登録することで、より精度の高い問題作成が可能となります。

重要な情報である試験問題には著作権もありますので、必要に応じ 「本目的のみに安全に利用する旨のご契約書」 の締結も行います。

STEP
03

ヒアリング

試験に関する考え方、受験者層・合格率・今お持ちの課題など試験全般に関すること。および問題作成の基本ルールや、問題作成のアプローチ

(最近出題されていない過去問から類問を作成する・・・など)をヒアリングさせていただきます。

STEP
04

サンプル問題作成

お預かりした過去問や参考書データおよびヒアリング結果より、当社でシステムの初期設定を行いサンプル問題を作成します。

STEP
05

ご評価およびチューニング改善

サンプル問題およびデモシステムより、運用で使えるシステムかどうか見定めて頂き、課題があれば品質改善のチューニングを行います。

STEP
06

ご契約および運用開始

課題が解消され、運用に耐えるシステムとご評価いただけましたら、ご契約書のお取り交わし後、運用開始となります。

Q&A

よくあるご質問


Q.

導入費用を教えてください。

A.

試験の科目や級にどこまで対応するか? 参考書や過去問などの教材データはどのように提供されるか? 

さまざまな条件によって費用は変わりますので、お問い合わせください。

Q.

生成AIは何を使うのですか。

A.

生成AIはまだまだ進化の途中にあり、その時その時で最適な生成AIを利用できるようにします。現在はGoogle Geminiです。

Q.

試験問題ですので、漏洩等セキュリティは大丈夫でしょうか?また作成した問題はAIに学習されませんか? 

A.

クラウドシステムにおけるセキュリティ対策および生成AIの学習に利用されない契約を行っています。

CONTACT

サンプル問題を無料提供中、ぜひお問い合わせください。 

CASE

主なサービス事例

その他のサービス事例

CONTACT

煩雑な業務に時間を取られていませんか?
BPOなら、日本通信紙にお任せください

各サービスに関する
詳しい資料はこちら

ご不明な点は
お気軽にお問い合わせください


お電話でのお問い合わせはこちら
 

■ サービス・料金に関するお問い合わせ
✆03-6629-0233

■ 採用や企業情報に関するお問い合わせ
✆03-6629-0230

平日9時~17時(祝日、年末年始を除く)